2008年12月27日

ふたつの太陽がドッキング??

2008年12月27日放送
「だるま夕日」


2008年最後の放送は珍しい夕日の映像をお届け。
水平線に沈む太陽が、まるでだるまのように見える、その名も「だるま夕日」だよ。


今回やって来た松山市下難波の立岩川の河口付近は通称・モンチッチ海岸と呼ばれる砂浜が広がっており、愛媛でも絶好のだるま夕日のスポットとして有名なのニャ。


だるま夕日は、海面の温度と大気の温度に大きく差ができるときに発生する現象で、大気の温度による屈折率の違いによって逆さまの太陽が現れるんだよ。

きれいなだるまになっている時間は、ほんの数十秒。
しかも、天気がよくて、寒くて、雲が少ないという条件を満たしていないと、なかなか見ることが出来ないのニャ。

2007年には5〜6回撮影にチャレンジしたけど、あと少しのところで雲に隠れたりと、結局撮影に成功することが出来無かったのニャ。

でも、今年は2回訪れて2回とも撮影することができたんだよ。

だるま夕日を見るには、運も必要なんだね。

その分見ることが出来た時には、何とも言えない感動を味わうことが出来ちゃうよ。


地球が見せてくれる、この素晴らしい風景も地球温暖化によって大気の温度が上がってしまうと、見ることがさらに難しくなってしまうかもしれないのニャ。

こういった美しい風景を守るためにも、少しでも自分にできることをやっていきたいよね。



この回の放送を見る押してニャ


econico at 09:30 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ニコ日記 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前
メール
URL
その他
  • 情報を記憶:
  • 評価:
  • 顔   
コメント